丸石自動車

ユピックニュース2020年3月

展示場の規模が東京の3倍以上
日本から多数のメーカー、商社が出展

世界最大規模となっている中国の自動車市場は、国内の自動車、部品、整備機器など関連メーカー、販売店が、いま一番市場開拓に力を入れている。そこで去る12月3日~6日に開催されたアウトメカニカ上海2020に、弊社の兄弟会社「せいび広報社」編集員が視察に訪れ、取材している。

展示場の規模が東京ビックサイトの3倍以上、出展社も6590社、来場者も世界中から16万人とスケールの大きさに驚嘆、当然日本から多くのメーカーが出展していた、と報告している。また、経済成長著しい中国だけに、十年前に上海を訪れた時に抱いた「中古車の比率が高く、ボディーをへこました車が多い」印象がなくなっていた。高級車や外車の比率が高くなっており、クルマに対する意識も「ただ走ればよいから安心、安全で快適性を求めるようになっている」と聞いている。

それを裏づけているのが、信頼性、品質の高さを評価されている日本製の補修製品に対する関心の高さである。その結果、多くの日本メーカーがブースを構えて、訪れる人々にアピールしていた。

ただし、一方で模倣品大国であるだけに、二輪・自動車部品の被害は大きく、日本メーカーだけで、被害額は推計3兆円にも上る規模に膨らんでいるらしい。そこで、日本自動車部品工業会が会場にブースを構え、正規品と模倣品を比較した展示で注意を促していたのだが、「他の地域の展示場と大きく違った印象を受けた」と記者は報告している。

上海アウトメカニカ


 

ここ最近気温の変化が激しいですが、皆様風邪など引いていませんでしょうか?

特に新型コロナウイルスが話題となっていますが、インフルエンザ等も流行っております。疲労や気候により体調を崩しやすい時期なのでご注意ください!

風邪予防としてマスクをするのはもちろんですが、現在品薄状態になって入手困難になっていると話題になっています。そこで今回はマスク着用以外での主な予防策を3つご紹介します!是非お試しいただき元気に乗り越えましょう!!

ポイント

①手洗い・うがい ②バランスの取れた食事 ③睡眠


整備工場・板金塗装工場元気通信

漁具の専門業から整備事業に進出
いまでは主力となった自動車事業

神奈川県三浦市に、マグロなど延縄漁で使われるラインホーラーの製造販売をやる傍ら、同じ機械関係である自動車整備でも稼げると開業した変わり種の会社がある。京急線の終着駅三崎口駅から徒歩1分に位置する丸石自動車である。

当初は漁師のクルマ整備を引き受けていたと思われるが、創業した1961年ごろからモータリゼーションが急激に発展する幸運にも恵まれ、それまでの主力事業だった漁具部門を片手間仕事へ追い込んでいた。その土台を作ってきたのが二代目社長石川康雄氏である。

「当初は、漁港近くでやっていたが次第に工場が手狭になったため、昭和40年に移転したのも幸いした。その時は、まだ三崎口駅がなかったが、目の前に駅が作られ本当にびっくりした。そこで、駅前の好立地を活かしたレンタカー事業、オイルキャンペーン、中古車・新車販売事業など拡げ、いまでは多くのお客様の開拓と維持に繋がっています」石川社長の先見性が、今日に繋がっている。

それまでは、チラシで集客につなげる活動で効果を生んできた。加えてネット時代にもと、ホームページを開いたことも新規客の開拓、密な情報発信につながっている。時代の変化に敏感であることの重要性を証明して見せてくれた会社訪問となった。

丸石自動車

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