コバック吉野

2018年1月 ユピックニュース

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。

さて、ご承知の通り自動車リサイクル部品供給を望まれるお客様は、車齢の延びが年々長くなるに従い増大する一方となっております。しかし、残念ながら使用済み車の発生量の縮小、同時に増大している海外への輸出圧力もあり、お客様ニーズに十分応えるだけの商品点数、価格水準をカバーできていない状況が続いており、ご迷惑をおかけしている状況を改善できておりません。

加えて、弊社のマネジメント上の努力不足もあり、フロント社員の移動、退職が続き、当社の強みでありました即答、即納、探す力、サービス品質が低下し、皆様に多大なるご迷惑、ご心配をいただく状況にいたりましたこと、深くお詫びいたします。

本年は、目の前の課題にひとつひとつ着実に取り組んでまいり、一日も早く以前の水準まで回復するとともに、安心してご注文いただけるよう、会社一丸となって取り組んでまいる所存です。今一度、皆様方の更なるご協力をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞ宜しく、お願い申し上げます。

 

平成30年1月元旦

株式会社ユピック

代表取締役 入村健二郎

 


整備業にも女性活躍の環境づくり
女性整備士の声からガイドライン

男の職場、のイメージが強い自動車整備業に、最近は女性の整備士が少しづつ増加している。こうした動きを推進する為、女性が働きやすい環境づくりを促進しようと、このほど国土交通省がガイドラインを策定した。

実態を把握するため女性整備士対象にアンケート調査とヒアリング調査を実施、その結果に基づいて、このほど「女性がより活躍できる業界をめざして」のパンフレット作製、それをガイドラインとして女性が活躍できる環境づくりに取り組んでいくこととしている。

ガイドラインには、近い将来、自動車整備を支える人材不足が起きること、対策として、人材確保・育成が必要なこと、女性を雇用するメリット、同時に女性整備士が抱える不安のいろいろに対する対策が、制度上の支援措置を含めてきめ細かくガイドされている。国土交通省自動車局では、ガイドラインが完成したため、関係団体と連携して事業形態、規模等に応じた対策を検討・推進し、自動車整備業の人材確保・育成策を強化していくこととしている。


新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致します

入社してまだ半年に満たない私ですが、2018年も宜しくお願いします。石原

2017年は大変お世話になりました。まだまだ未熟者ですが、一生懸命頑張ります。2018年もどうぞよろしくお願い致します。 岩城

明けましておめでとうございます。皆様にとってワンダフルな年になる様、お祈り申し上げます。岡

2018年も宜しくお願い致します。皆様にお役に立てるように頑張ります。金谷


整備工場・板金塗装工場元気通信

消滅自治体でも勝ち残る整備工場

地方自治体の疲弊が進んでいる。2014年には、消滅する可能性が高い自治体896に挙げられた地域に存在する自動車整備業にも生き残りは焦眉のテーマとなっている。

今回、紹介する奈良県吉野郡大淀町の株式会社中西自動車(中西啓文社長)も、そうした消滅自治体にあって、どう取り組み、その結果がどうだったのか、大きなヒントになる事例として紹介してみたい。

 

コバック加盟が経営に活力

地元で整備業を創業して48年目を迎えた中西自動車は、地元に根を下ろした整備業として信頼され、近年まで順調に成長してきている。だが、店長である中西弘一氏には「30年後を考えると、どうして生き残るか不安だった」という。そんな時、同業の経営者からの意見もあり、コバック車検見学、同社の小林社長からの説明を聞く中で、「このままではだめだ。お客様に選ばれるサービス、仕組みの構築、社員の教育など大きく舵を切らなければ」ならないと気付かされた。

そこで、2017年にコバックへの加盟を即断し、社内外を大きく改装して「コバック吉野店」としてオープンしている。

結果は、車検台数が倍以上の確保(350台→800台)が見えているだけでなく、5年後には2000台も視野に目論めるなど確実な自信につながっている。とうぜん、社内も活気付いており、お客様からの反応も確実に上がっている、と中西店長。

(月刊せいび界より転載)

 

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