2019年10月 ユピックニュース

台風15号により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

令和元年9月に発生しました台風15号により、被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。

いまだ停電、断水の地域もございますが、被災地域の1日も早い

復旧を社員一同、心よりお祈り申し上げます。

まだまだ不安定な天候や気温が続きそうですが、皆様健康に十分ご留意ください。


1世帯に1.052台の普及台数に自家用乗用車は一貫して台数が増加

自家用乗用車の世帯当たり普及台数が、平成31年3月末で1.052台、前年の過去最高記録より世帯数の伸びが大きかったため、普及台数では0.006台減少。自家用保有台数は、新車販売が好調であった平成2年以降、毎年200万台前後で増え続けた。しかし、その後新車需要の落ち込みが激しく、本年は18万台の増加に落ちている。

世帯当り普及台数でみると、昭和51年に初めて世帯当たり0.505台と2世帯に1台時代に入り、平成8年に1世帯に1台となる1.000台を記録している。都道府県別の上位10県で見ると、①福井 1.736台、②富山 1.681台、③山形 1.671台、④群馬 1.625台、⑤栃木 1.587台、⑥茨城 1.587台、⑦長野 1.579台、⑧岐阜 1.578台、⑨福島 1.558台、⑩新潟 1.546台。反対に世帯当たり普及台数が低いベスト10位は、①東京 0.433台、②大阪 0.645台、③神奈川 0.705台、④京都 0.820台、⑤兵庫 0.909台、⑥埼玉 0.970台、⑦千葉 0.972台、⑧北海道 1.006台、⑨福岡 1.072台、⑩奈良 1.098台となり、1台未満の県は7県。


整備業の先行き景況感が暗転小規模の認証工場に重くのしかかる

日整連はこのたび、令和元年7月時点の自動車整備業の経営状況をまとめ発表しました。それによりますと、整備売上高、入庫台数ともに直前期より好転しているとする調査結果を発表しています。ただし、目に見えるほどの改善には程遠く、整備業の経営が低位のままに推移している数値となっている。

一方、今後半年の業績の予想値では、マイナスに向かうとする回答が増えた。10月1日からの消費税増税や米中の貿易戦争など先行き不透明感を織り込んで、整備業の景況感では「悪化する」58.2%が、「好転する」7.1%を大きく上回った。整備業を規模別にみると、景況感が悪いとみるのは、規模が小さくなるほど大きくなり、専業の認証規模の経営状況に厳しさが重くのしかかっている姿を示している。


立地を100%生かした事業展開オイルを集客の武器に活用し成功

神奈川県三浦半島三崎口と聞けば、だれもがマグロ漁港を連想する。正に、マグロ延縄漁船で使う釣り糸巻取りリールの製造会社を母体に、同じ機械関係という縁で誕生したのが、三崎口駅より徒歩1分にある丸石自動車様である。

そのため事業内容には、自動車販売修理だけでなく、漁労機械の修理、土木・溶接・クレーン事業と多岐にわたっている。現在地に移転した後「まさか店の前に三崎口駅が開設されることになって、びっくりした」と語ってくれたのが、同社の代表取締役社長の石川康雄氏である。結果的に、立地を活用してレンタカー、自動車販売、保険代理店など事業範囲を広げ、ホームページ、チラシ、看板表示などアピールする戦略も加わり、自動車整備業界では群を抜いた成長例を見せている。

また、約16年前より第3土曜日にはオイルキャンペーンを欠かさず重ねた結果、新規客開拓の有力武器にするまで定着させている。立地や母体事業など武器と見るや、それをたゆまず磨き、発進し、定着させてきた石川社長の強い信念が、会社の土台作りと発展につながっていることを、実感させてくれた訪問記でもありました。 月刊せいび界より転載

石川社長

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