クー常務

2016年8月ユピックニュース

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の日程を夏季休業とさせて頂きます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承の程お願い致します。

 

811日(木)から816日(火)まで

 

817日(水)より通常通り営業させていただきます。


☆★今月のセミナー予定★☆

8月20日(土曜日) 有償運送許可研修

※詳細はホームページhttp://www.seibikai.co.jpをご閲覧下さい!

♪お問い合わせは、お気軽に当社フロントまで!♪


世界で人気の車カラーと日本の違い

自動車の情報プラットフォームMOBYによると、ボディカラートップを世界と日本で比較すると1位から4位までは同順位で相似している。だが、表にみるように

日本はブルーの人気が高い、レッドが不人気、イエロー/ゴールドが珍しい、その他の色が多くカラフル、など傾向があるとしています。

また、地域別・国別でみると、明確な特徴がみられるとしています。北米ではレッドが人気、南米ではホワイト・シルバーが人気、ヨーロッパではレッドよりブルーが人気、中国ではブラックの割合が高い、など。

自動車人気カラー


運転免許保有者の増加止まらず

警視庁まとめによると、日本の運転免許取得者はまだ増加していて、平成27年末には運転免許保有者数が8215万8人と、26年末比73785人増加している、としています。それを男女別・年齢別に見たのが下の表です。同年中に65歳以上の高齢者で運転免許を取り消した件数が交付件数より46,601件増えたものの、女性の免許取得件数増加が続いていることもあり、免許保有者の増につながったようです。

免許人口


10年で424工場が消えた東京

都市化で整備工場存続危うさ増す

全国の自動車整備工場数が微増を続ける中で、都市化が急激にすすむ東京地域の整備工場数が激減している。ここ10年間の認証整備工場推移を、出版社せいび広報社の「経営戦略データ集」から拾いだしてみても、10年前5407工場あったものが、10年後の2015年には4912工場へと大きく減っている。

調査した2006年から2015年の各年度の対前年比の減少数を集計すると、合計424工場の減となっているため、1年にすると毎年42工場が減少している計算となる。同じ10年推移を全国地域で見ても、ほとんどが増加している中で、目立って減少したのは大阪府の120工場減だけ。1年で見ると僅か12工場ずつ減少しただけとなる。そのため、東京地域の減少数だけが際立っていて、車使用者の利便性が失われるのではないか、心配する声も出始めている。

整備工場数


整備工場・板金塗装工場元気通信

創業61年目の新たな挑戦が始まる

オープン日には170台の車検予約

「還暦」というと、一昔前なら60歳定年リタイヤ組みであり、そこからもう一花咲かそうと挑戦する人は少数であった。それが長寿高齢化時代に突入したことも影響しているのか、第二の人生とばかりに転職、移住、再入学など思い切った転向を目指す人が増大している。創業61年目に入った忠光自動車整備工場が、創業60年目の大きな節目に決断を下したことも、まさに、こうした新たな挑戦組の一つと言えるのかもしれない。

 

福島県白河市東深仁井田に工場を構える忠光自動車の三代目・穂積憲一社長が、母親から社長職を引き継いだのは、昨年12月である。それから、わずか4か月にして車検フランチャイズ「コバック」白河東店をオープンした。「迷いもありましたが、それにもまして、小さな市場で生き残ることのプレッシャーと、このまま自分一人で手段を講じていくことの方が不安は大きかった」という穂積社長。大抵は、そこで立ち止まってしまう人が多い中で、前に一歩を踏み出す大英断を下したのである。

「結果は、大正解でしたね。内側からでは気づかなかったことを指摘、改善策を講じてもらったり、いろいろな販売促進策にアドバイスをもらったりしたおかげで、コバックのオープンイベントでは車検予約を170台獲得できました」

穂積社長の表情には大きな自信がついたのか、「5年後には車検受注を4000台に増やす」とする大きな目標が生まれている。     (月刊せいび界より転載)


クー常務の旅立ち(15才)

去る6月25日、社員犬のクー常務が天国へと旅立たれました。

この場をお借りして皆様にご報告させていただきます。

私たち社員も未だに信じられない気持ちですが、

常務との素敵な思い出はずっと心に残っています!

クー常務。今までありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

クー常務

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