2014年1月号ユピックニュース

車検切れ車の摘発強化へ、国土交通省方針を日経が報道!!

無車検車が300万台ある、というのが国土交通省の見解である。そのうち、実際に走行している車が100万台あり、このままでは整備不良による事故が増えるとの国交省方針を日経新聞25年11月2日号で伝えています。

報道によると、国交省では来年度から全国のガソリンスタンド、カー用品店、修理工場に協力を呼び掛け、車検切れの疑いのある車の情報提供を促すとともに、路上巡回員制度を発足させ違法車輌の監視の目を広げると伝えています。

また、整備不良による事故件数が年400~500件発生しており、2011年までの5年間で計2400件、死亡事故が3件起きている、と報道しています。(日経新聞 平成25年11月2日号 から抜粋)

自動車業界かわら版

「幹部候補生として採用したい。」など整備専業企業で一級整備士を求めるニーズが強くなっている、と国土交通省の「自動車整備技術の高度化検討会」(須田義大東大教授)が報告書で明らかにしています。

調査は平成25年3月に実施したもので、一級整備士を採用している整備事業者のうち回答が得られた431事業場分をまとめたものです。内訳は、ディーラーが7割、専業兼業企業が約3割と圧倒的にディーラー工場が多く、しかも事業場あたりの一級整備士が1名だけのディーラーが62%であるのにたいして、専業等では93%であり、採用したいニーズの割には採用難となっている現実が明らかになっています。

また、一級整備士の経験年数をみると5年未満が一番多く22.8%となり、整備専門学校卒業生が大半を占めている現実を示しています。

一級整備士の現在の役割及び職域を複数回答してもらった結果では、図表2でみるとおり整備主任者、自動車検査員とする回答が最も多かった。一級整備士の資格取得を会社で推進しているか、たずねた答え(図表3)では“推進している”が62.8%と多く、今後一級整備士資格取得者が徐々に増えていくことが予測されています。

整備工場・鈑金塗装工場元気通信

”eラーニングのおかげで受験馴れ48歳の社長が二級整備士試験に一発合格!!”

「48歳の超多忙な社長が2級整備士試験合格」と聞いて、本紙記者は取材地・山梨県笛吹市に向かった。

12月の師走の忙しさの中、本誌の取材に快く応じてくれた人こそ、一発合格を決めた本人、渡邊 覚社長である。

渡邊社長に、なぜ受検されたのか伺った「実は、2級資格の整備主任者が退職、後任の補充もままならず、やむなく、昔の三級整備士資格でもあった私が、受検することにした。受検者の中では最高齢だし、しかも記憶力のピークを過ぎており、焦りました。」そんな社長がこれは役に立つかもしれないと藁にもすがる思いで契約したのが、せいび広報社が7月からサービスを始めた「自動車整備士eテスト」である。

eテストは、①過去9年分の試験問題の出題に何度も挑戦できること。②そして回答率が悪い問題だけを選んで苦手問題が克服できる。③すぐに自分の採点がわかる、などきわめてすぐれたツール。しかも操作は④自宅や会社のパソコン、個人スマフォを使って操作でき、⑤自分の都合で操作できる24時間対応、というのも良かった。

使用結果を渡邊社長は次のように締めくくってくれた。「昼休みのちょっとした空き時間でできて助かった。コツは毎日繰り返しやること。なれると模試も15分程度で済み、平均95点マークできた。試験になれたおかげで合格できた。今回、合格できたのはe・ラーニングのおかげだよ。」

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