ユーザー車検台数

2017年7月ユピックニュース

ユーザー車検300万台割れ寸前

神奈川、大阪、東京が上位独占

2016年度のユーザー車検台数が、初めて3年連続前年を下回る301万6111台に終わったユーザー車検台数が最大となったのは、325万8468台を記録した2010年度。その後は次第に整備付き車検の有用性が浸透、300万台割れ寸前まで落ち込んでいる。また、都道府県別に見ると、名を連ねているのは神奈川、大阪、東京、愛知、埼玉が十数年変わらず上位を占めた。なお、今年の伸び率をみると群馬県の10.27%、神奈川7.05%、山梨6.86%が2016年度が最大値を占めた。


AUTO SERVICE SHOWのようす


整備工場・板金塗装工場元気通信

消滅都市の烙印を克服した整備工場

2年で車検台数を60%増、2号店の夢も

「消滅都市」が全国の半数に及ぶとのセンセーショナルな報道が、2014年5月に発表されて3年。少子化、高齢化が進んでいた広島県安芸高田市高宮町は車両台数、人口減少がいっそう深刻化している。同地で創業60年目に入った中田モータース(有限会社エヌ・エス・エス 中田哲義社長)は、この逆風をどう克服しようとしているのだろうか。

現在、同社が取り組んでいる業務一覧が苦難の歴史を刻んでいる。自動車整備、農機具等の整備、バイク取扱い、車販、タイヤショップ、レンタカー扱い。そしてDM、ニュースレター発行、ブログ、フェイスブック、ホームページは生き残りと顧客開拓につながる手段はすべて取り組んでいる。しかし、人口3400人の小商圏は遺憾ともしがたく、年々規模の縮小が続いていた。

幸い、社長の二女夫婦が跡取りを約束したことから、2年前に車検コバック加盟という武器を手に入れ、年間車検台数をそれまでの450台から2年で730台と一挙に2倍弱に拡大する。いまでは近隣の大きい市場に2号店を出す夢まで広がっている。同社の力強い経営改革例が、消滅都市という大きな逆風すら克服できることを示している。(月刊せいび界より転載)


新人フロントマン紹介

今月入社した溝部小絵と申します。山口県出身でまだ方言が出たりしてしまいます。小中高とバレーボールをしていました。すっぱい食べ物が好きです。

前職はマクドナルドのお姉さんをやっていました。電話対応なのでスマイルは売れませんが気持ちを込めて対応しますのでよろしくお願いします。

 

6月に入社致しました石原美咲と申します。生まれも育ちも大田区なのでTHE・地元です。

趣味は計算をすることと、読書です。自己啓発本よりは小説を好んで読みます。お勧めの小説がありましたら、ぜひ教えて下さい。前職は接客業にいたので少し畑違いではありますが、持ち前の明るさで頑張ります。

 

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